ウォーターサーバーに関心を持つようになったきっかけは震災でした

ウォーターサーバーに関心を持つようになったきっかけは震災でした

ウォーターサーバーに関心を持つようになったのは、東北大震災がきっかけでした。

 

私は神奈川県に住んでいますが震災当初はお水だったり電池だったりが不足して大変でした。

 

お友達のお家にウォーターサーバーがあり、「お水も飲めるけれどお湯も出るから、インスタントのスープなんかも簡単にいれられて便利だよ」と言っていたのを思い出しました。

 

ちょうどその時二人目の子供が出産間近の時で、これがあるとミルクを作るのにも便利だなと思いました。

 

震災で放射能のことや食べ物の安全性のことを気にかけていたので、お水も安心して飲めるものを子供に飲ませたいと思い、早速主人に相談しました。

 

メーカーが色々あるので迷ってしまい、決められなかったので、有名なアルピナウォーターに決めました。

 

申し込みを早速しましたが、震災後で配送システムも正常に戻っていなかったのでサーバーが届くのに2ヶ月ほどかかりました。

 

しかも設置をお願いすると更にかかるというので主人が自分で設置しました。

 

最初は色々大変でしたが、とても便利で役立っています。

 

12リットルで948円のタイプのものを1回注文する際にだいたい4,5本頼みます。サーバーレンタル料が572円でトータル4000円〜5000円くらいです。これで1ヶ月から1ヶ月半くらいもちます。

 

今は当時赤ちゃんだった子供も大きくなりミルクには使いませんが麦茶を作ったり炭酸水を作ったりする際に使いします。子供はお水が美味しいのでよくそのまま飲んでいます。

 

あの時は大変でしたが、始めて良かったと思います。

 

おすすめのサイトはこちら

 

期待が集まるウォーターサーバー

ウォーターサーバーに対する需要は、多くの方面で拡大の一途を辿ってきているのではないでしょうか。

 

安全に水を利用したいと考える人が多くなってきていることが最も大きく関連しているとされており、多岐にわたる分野からの注目が寄せられているのではないかとみられています。

 

また、ウォーターサーバーを供給する業者も年々増加してきつつあり、需要の拡大に対応できていると言えます。

 

このような傾向は様々な地域で確認されるようになってきているため、ウォーターサーバーが普遍的に利用されるシーンが目立ってきているのではないでしょうか。

 

そのため、多くの業者に対しては、ウォーターサーバーを安定的に供給したり、機材が安全に利用できるように配慮したりすることが希求されるのではないかと思います。

 

かつてに比べてウォーターサーバー自体の機能が豊富になってきており、実際にウォーターサーバーを導入する世帯も多くなると考えられ、大きな期待が集まっていくのではないでしょうか。